大阪市鶴見区 安心車検、鈑金、整備 95年超の実績
昭和2年創業 国土交通省・日野自動車・JA共済・こくみん共済COOP指定工場

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お知らせ

2026年02月

2026.02.17

最新の整備情報

 

愛車のメンテナンスが変わる!

私たちが大切にしたいこと

こんにちは!株式会社國広自動車工業所のブログへようこそ。

2026年も早いもので2月半ばですね。

まだまだ寒い日が続きますが皆様の愛車の調子はいかがでしょうか?

実は今自動車業界では大きな変化の真っ最中です。

来年2027年(令和9年)1月から整備士の資格制度が新しくなり車の点検方法が一段と進化します。

「制度が変わる」と聞くと難しそうですが、

実は私たちドライバーにとって、愛車に「より長く、より安全に」乗り続けるための嬉しい変化なんです。

今回は、一般オーナーの皆様に関係するポイントをわかりやすく解説します!


1. 何が変わるの?

一般オーナーにとっての「3つのメリット」

2027年に向けて整備士の知識や技術の基準がアップデートされます。

それによって、私たちのカーライフにはこんなメリットが生まれます。

① 「目に見えない故障」を事前にキャッチ!

今の車は自動ブレーキや踏み間違い防止機能など高度なコンピューターで制御されています。

新しい制度ではこれらの「目に見えない部分」の診断能力がより重視されます。

人間でいう「人間ドック」のように数値で車の小さな不調を早めに見つけられるようになるため、

大きな故障を防ぐことにつながります。

② 車検や点検の「正確さ」がさらにアップ!

すでに始まっている「OBD車検(電子的な検査)」と連動して整備士の知識も最新の状態へ引き上げられます。

これにより最新の安全装備がついた車でもこれまで以上に

「根拠のある正確な点検」が受けられるようになります。

「なんとなく大丈夫」ではなく、「データで裏付けられた安心」をお届けできる時代になります。

③ 納得感のあるメンテナンスにつながる

データで車の状態を正確に判断できるようになると

「まだ使える部品か、今すぐ交換すべきか」の基準がより明確になります。

結果として無駄な交換を減らし納得感のあるメンテナンスプランを立てやすくなるというメリットも期待できます。


2. 最新技術の時代だからこそ大切になるのは・・・

これからの時代コンピューター診断は確かに重要です。

でも、どれだけデータ化が進んでも数値には表れない

「ブレーキを踏んだ時のちょっとした違和感」「いつもと違うエンジンの音」を

感じるのは毎日運転されているオーナー様ご自身です。

私たち國広自動車工業所が何より大切にしているのは機械の診断結果だけではなくお客様との会話です。

「最近、加速が少し重い気がするんだけど……」

「来年の制度が変わったら、私の車はどうなるの?」

そんなお客様の「声」と「感覚」を、プロの知識ですくい上げること。

それが、本当の意味での「安心」に繋がると信じています。


3. 私たちが「地域のホームドクター」であり続ける理由

國広自動車工業所は特定の最新設備だけを誇る工場ではありません。

私たちが目指しているのは新しい制度や知識をプロとしてしっかり把握した上で

それを「誰にでもわかる言葉」でお客様に伝えることです。

新しい技術も、難しい法律の話も、すべては皆様が安心してハンドルを握るためのもの。

私たちは最新の情報を常にアップデートしながら、

これからも変わらず「街の身近な相談相手」として、

皆様のカーライフに寄り添い続けます。


【気軽にご相談ください】 最新の制度のこと、愛車の気になること、

「2027年の法改正、私の車は大丈夫かな?」

「最近、車の調子がちょっと気になる……」

どんな些細な不安でも構いません。

難しいことはプロである私たちにお任せいただき、皆様は安心してドライブを楽しんでください。

國広自動車工業所は、皆様の「お車の主治医」として、誠実丁寧にお答えいたします。 

ちょっと話を聞きに行ってみようかな そんなお気持ちでぜひお気軽にお立ち寄りください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

2026.02.04

なぜ起こる?ブレーキの踏み間違いと対策

 

ブレーキの踏み間違い事故の理由

今すぐできる3つの対策

「自分はベテランドライバーだから大丈夫」 そう思っている方にこそぜひ読んでいただきたい

最近ニュースで「ブレーキとアクセルの踏み間違い事故」を目にする機会が増えました。

実はこの事故特別なことではなく誰にでも起こりうる「一瞬の空白」が原因であることが多いのです。

「踏み間違いの理由」と今日からできる対策をわかりやすく解説します!


1. なぜ「踏み間違い」は起きてしまうのか?

「ブレーキを踏んだつもりが、車が急加速してパニックになった」 事故に遭われた方の多くがそう口にされます。

なぜ、慣れているはずの運転でミスが起きるのでしょうか。

① 「パニック」が判断を狂わせる

駐車場でバックしている時や、狭い道で対向車が来た時など、「おっと!」と驚いた瞬間に足が強張ってしまうことがあります。

人間はパニックになると足に力を入れる習性があるため踏んでいるのがアクセルだと気づかずに、

さらに強く踏み込んでしまうという悪循環に陥るのです。

② 「運転姿勢」のわずかなズレ

長時間の運転、厚底の靴・サンダルなどでの運転は要注意です

かかとの位置がブレーキの正面からズレていると、自分ではブレーキを踏んでいるつもりでも、

アクセルの端を一緒に踏んでしまっていることがあります。

③ 身体能力の「無意識な変化」

40代を過ぎると、視力や動体視力、そして「脳からの指令が足に伝わる速さ」が、

自分でも気づかないうちに少しずつ変化します。

「これくらいで止まれるだろう」という感覚と実際の体の動きにわずかなズレが生じやすくなるのです。


2. 今日からできる事故防止策

● 「かかと」の位置を固定する

ブレーキペダルの真っ正面に「かかと」をしっかりつけましょう。

アクセルを踏むときは、かかとを支点にしてつま先を右に傾けるのが基本です。

足全体を浮かせて移動させる癖がある方は、踏み間違いのリスクが高まるため今のうちに矯正するのがおすすめです。

● 駐車時は「クリープ現象」を活用する

駐車スペースに入れる際、アクセルを細かく踏み直していませんか?

段差がない場所であれば、ブレーキから足を離すだけでゆっくり進む「クリープ現象」を使い、

右足は常にブレーキの上に乗せておくだけで踏み間違い事故のほとんどは防げます。

● 最新の「安全装置」を味方につける

最近の車には、踏み間違いを検知してエンジン出力を抑える機能が標準装備されています。

「今の車をまだ大切に乗りたい」という方には後付けできる踏み間違い防止装置もあります。

2026年1月からこの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」に関する国の基準も新しくなり、より安全への意識が高まっています。


3. 不安を感じたらプロに相談を

「最近、駐車が少し苦手になったかも…」 「親の運転を見ていてヒヤッとした」

そんな時は、一人で悩まずに私たちを頼ってください。

私たち國広自動車工業所は創業以来95年以上、地域のみなさまの安全を第一に考えてきました。

お車の定期点検はもちろん、最新の安全サポート機能についてのご質問や、

「自分の車に後付け装置はつくの?」といったご相談も大歓迎です。

「事故を起こしてから後悔する前に、まずは予防を」

安心・安全なカーライフのために、ぜひ一度お気軽にお立ち寄りください。

スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

【お問い合わせ・ご来店はこちら】 株式会社 國広自動車工業所

大阪市鶴見区でのお車のことなら何でもご相談ください。

丁寧な点検とアドバイスで、あなたの安全運転を全力でバックアップします!

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