お知らせ
2025.07.30
車の熱中症対策
車の熱中症対策、プロが教える秘訣!
今年の夏も猛暑が予想されていますね。特に心配なのが、車内の熱中症です。
「昔の車と今の車じゃ、エアコンの効きも違うし大丈夫でしょ?」
そう思っている方もいるかもしれませんが、実はちょっと待ってください!
昔と今の車で、熱中症のリスクは本当に変わらないのでしょうか?
そして、万が一の時に車の修理屋でできることとは?
今回は、真夏の車内温度の実態と対策、
さらにプロが教える修理工場ならではの視点から、
車の熱中症対策について詳しく解説していきます。
真夏の車内での熱中症対策、これだけは実践を!
では、具体的にどんな対策をすれば良いのでしょうか?
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車から離れる際は必ずエンジンを切る、窓を開ける: 短時間であっても、車を離れる際は必ずエンジンを切り、窓を少し開けて換気を心がけましょう。お子さんやペットを車内に残すことは絶対にやめてください。
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サンシェードや遮光カーテンの活用: 駐車中は、フロントガラスにサンシェードを設置するだけでも、ダッシュボードやハンドルへの直射日光を防ぎ、車内温度の上昇をある程度抑えることができます。サイドガラス用の遮光カーテンも効果的です。
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定期的な換気: エアコンを使い始める前に、まずは窓を全開にして熱気を逃がしましょう。走行中も、エアコンを内気循環にするだけでなく、時々外気導入に切り替えて換気を行うと良いでしょう。
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冷たい飲み物やタオルを常備: 万が一の時に備え、凍らせたペットボトル飲料や冷たいタオルなどを車内に常備しておくと安心です。
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エアコンの点検・整備: エアコンの効きが悪いと感じたら、迷わず点検に出しましょう。快適な車内環境を保つことは、熱中症対策の基本です。
「車の修理屋でできること」 熱中症対策はプロにお任せ!
「エアコンの効きが悪くなった気がするんだけど…」「もっと快適に夏を乗り切りたい!」
そんな時は、ぜひ株式会社 國広自動車工業所にご相談ください。
熱中症対策として以下のようなことができます。
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エアコンガスの点検・補充: エアコンの冷えが悪くなる原因の多くは、エアコンガスの不足です。ガスが漏れていないか点検し、必要であれば補充します。これにより、エアコン本来の性能を取り戻し、キンキンに冷えた快適な車内を実現できます。
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エアコンフィルターの交換: エアコンフィルターが汚れていると、風量が弱まったり、カビ臭いにおいがしたりすることがあります。フィルターを交換することで、エアコンの効率が上がり、車内の空気をきれいに保てます。アレルギーをお持ちの方には、花粉やPM2.5を除去する高性能フィルターもあります。
【実例】 先日、あるお客様が「エアコンの効きが悪いし、なんだかカビ臭い」とご来店されました。点検してみると、エアコンフィルターが真っ黒に汚れていました。交換後、お客様は「まるで新車みたいに空気がきれいになったし、冷え方も全然違う!」と大変喜んでいただけました。
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バッテリーの点検:エアコンは多くの電力を消費します。バッテリーが劣化していると、エアコンの性能が十分に発揮されなかったり、最悪の場合、バッテリー上がりの原因になることもあります。夏本番を迎える前に、バッテリーの点検をしておくと安心です。
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冷却水の点検・交換:エンジンを冷やす冷却水も、エンジンのオーバーヒートを防ぐ重要な役割を担っています。冷却水が劣化していたり、量が不足していたりすると、エンジンの温度が異常に上昇し、エアコンの効きにも影響が出ることがあります。
まとめ
昔の車に比べてエアコンの性能は向上しましたが、真夏の車内温度は依然として危険なレベルに達します。
大切なご家族やご自身を守るためにも、日常的な対策と、プロによる定期的な点検・整備が欠かせません。
「まだ大丈夫だろう」ではなく、「もしも」に備えて、早めの対策を心がけましょう。
車の熱中症対策についてご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽に株式会社 國広自動車工業所にご相談ください。
私たちが安全で快適なカーライフをサポートさせていただきます!